ランナー必見!スポーツ障害【足底】

更新日:2021年7月22日



特にスポーツクラブ内にある接骨院だからでしょうか


スポーツ傷害の方にも遭遇します。


スポーツクラブあるあるですが



いつも1時間近くトレッドミルで走ってて、

他の筋トレはしない方がいらっしゃいます。



足の裏が、特にかかとに近い土踏まずあたりが痛いと

おっしゃってました。


患部周辺をさわり確認すると、扁平足による

「腱膜炎」と鑑別しました。



ところで、足のアーチ(土踏まず含む)って

何で構成されてると思いますか?






「足の骨が土踏まずの形になってるから」

もちろんそうですが、

その骨のアーチを維持させてるのは筋肉です。


それが

前脛骨筋




後頸骨筋




長趾屈筋、長拇趾屈筋





長腓骨筋です。



そのーチを保持するためには


タオルギャザーと言うトレーニングが必要です。


ですが、これだけだと不足だと私は思ってます。





この三角の真ん中が盛り上がり(クロスブリッジ)があり

そこを維持するのが

(頸骨筋と長腓骨筋)です。


特に見落としがちなのが長腓骨筋です。


なので、運動療法として私は

足首の内転反底屈運動(外返し底屈)をさせます。



そうすることで長腓骨筋が使われ、

クロスブリッジが維持できます。

その上でタオルギャザートレーニングすることを

オススメします。


アーチがしっかりしてくると

シンスプリント、足底腱膜炎、捻挫、外反母趾など

予防もできます。


ぜひ、やっみて下さいね♪


整骨院勤務の治療家トレーナーのトリスです。

治療院難民と助けたいと何処に行けば良いか困っている人の手助けをしたい!!




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