代表 尾股由美の紹介

更新日:2021年6月1日


尾股由美

パーソナルトレーナー Raffine Body代表 Running Silent Spirit代表 

彩湖リレーマラソン主催 1969年生まれ、山羊座のAB型。 ほっこりできるカフェ巡りが好き。





~幼少期~

厳格な父とお人好しな母、常に人が集まる賑やかな家庭で生まれ育ちます。

好奇心旺盛で興味のある事はとことん突き進むような子どもでした。

今でもそれが根底にあるかもしれません。

~学生期~

埼玉栄高校在学中に陸上部として中長距離で活躍。

埼玉栄高校3年連続優勝の一員として、才能と実力を発揮。

そんな中で駅伝の魅力を知ることになります。

~社会人~

卒業後は、実業団のプロランナーとして6年間活躍。

大阪国際女子マラソンでベスト記録を出して引退。

引退後は、その経験を活かし、自身をケアしてきた方法を指導しています。

~パーソナルトレーナー~

まったく運動をしたことがなかった方をフルマラソン完走まで導いたことから始まり、パーソナルトレーナー・スポーツ選手・モデル・タレント・アナウンサー・俳優・医師など、これまで見てきたお客様はのべ1万を超え、トータル25年指導者としての活動を続けています。

現在では、初心者のためのマラソン指導や女性のためのランニング・ウォーキング指導などのほか、フィットネスインストラクターを対象に運動指導・処方の教授、パーソナル指導についての講師業も行っています。

~現在~

2017年より、彩湖リレーマラソン大会主催者として、Running Silent Spirit代表を務めています。

現役を引退したランナーたちが、年齢や体力の衰えを理由にあきらめることなく、走る事の楽しさや爽快感を再び仲間と共に感じ、もう一度輝く場・熱くなれる場として、また、広く一般に走る楽しさを知ってもらうための場として、彩湖リレーマラソン大会を広めようと、日々奮闘しています。

~走り始めたきっかけ~

意外な幼少時代

幼少時代、喘息持ちで呼吸の苦しみを自ら感じ、当時吹奏楽やマラソンは治ると言われており、親にも勧められたのがきっかけでマラソンを始めました。

(今となっては都市伝説。関連性は証明されていません。)

もともと足が速く、たまたま長距離が得意だったこともあり、自然とのめりこんでいきました。

今では「堂々としてるね。」と言っていただける事もありますが、その印象とは裏腹に、人に伝えることや話すことがとても苦手な幼少時代を過ごしています。

小学生2年生の頃には、学校の担任の先生に名前を呼ばれても返事ができないくらい、人見知りで臆病な性格でした。

父親からは一度も褒められたことがなく、常に「私は人に認められない」「まだだめだ」という想いが根強くありました。

このコンプレックスがあったからこそ、どんな試練やきついことがあったとしても、あきらめることなくやり続けてこられたのではないかと今では思います。

陸上部にスカウトされた!中学生時代

中学校ではバレー部でしたが、学校のマラソン大会で優勝したのが始まりでした。

その時陸上部にスカウトされたのです。

それをきっかけに、本格的に走るようになりました。

小学校などでは習わなかったきちんとしたフォームなども、この時から教えてもらうようになりました。

そんな中で駅伝の魅力を知ることになります。

苦楽をともに・・・駅伝の魅力を知った高校時代

高校進学を決めたのは、陸上を続けるにあたり可能性を感じた埼玉栄高校でした。

在学中には、陸上部として中長距離を走り、埼玉栄高校3年連続優勝の一員として土台を作ってきました。

練習は、とても厳しい物でした。

走るたびケガを繰り返し、思うようにいかない自分がつらくて苦しい時もありました。

靴に工夫しても足にマメが出来て痛くて、それでもテーピングして走ります。

走ることは痛くてつらいけど、だからこそ、タスキを繋ぐ尊さやゴールテープを切る喜びはひとしおですし、仲間と走る素晴らしさを知っているから走れる、そんな日々でした。

どんなことがあってもやり抜く力と忍耐力は高校時代の厳しい陸上時代に染み付いたものなのだと感じています。

~プロランナーへの道~

卒業後は、実業団のプロランナーとして6年間走り、記録も残しました。

会社の雰囲気はとても温かく、社長も走るのが大好き、といった社風でした。

仲間と行った合宿は、とても楽しい想い出です。

もともと探求心が強かったため、ケガが多かった自分自身の身体のケアやけがの予防、ストレッチなどの大切さを痛感し、身体を傷めない走り方を研究し、実践していました。

いつしか、その知識と経験を活かし、選手側ではなく教える側になりたいと思うようになります。

そして、大阪国際女子マラソンでベスト記録を出して引退。

引退後は、念願のトレーナーとなります。

~パーソナルトレーナーとして~

一番初めのお客様は、全く運動をした事が無く一歩も走った事が無い56歳の女性。

基礎から始めて1年でフルマラソンが走れるように組み立て、ケガ防止の対策もしながら無事フルマラソン完走まで導くことができました。

それからトータル25年指導者としての活動を続け、これまで見てきたお客様はのべ1万を超えています。

結婚を機に独立し、現在では、初心者のためのマラソン指導や女性のためのランニング・ウォーキング指導などのほか、フィットネスインストラクターを対象に運動指導・処方の教授、パーソナル指導についての講師業も行っています。

~YURAレッチについて~

怪我の多い現役時代からずっと改良を重ねてきた、 “体の緊張感を取り、柔軟性、可動性、バランス、筋力トレーニングなどスポーツの準備運動に必要な要素を組み込んだストレッチ”です。

一度で実感でき好評をいただいております。

ランナー様のために開発した『YURAレッチ』は効果があり有名企業様からゴルフYURAレッチ考案のオファーもあり今では各スポーツでご対応させていただいております。

ロス五輪カールルイスのフィジカルコーチ 永井義人さんにも協力いただいてます。

※1永井義人さん
世界のトップアスリートのトレーナーとして数々の実績を誇る永井義人(ながいよしひと)
全米アスレチックトレーナー協会国際メンバー(9409411991年世界陸上
1992年バルセロナオリンピック『カール・ルイス』らのチームUSAオフィシャルトレーナー
1998年オープンゴルフ選手権優勝プロゴルファー田中秀通のトレーナー
1998年長野オリンピックモーグル金メダリスト里谷多英奈トレーナー

~呼吸筋について~

顧客さまでもある呼吸筋ストレッチの第一人者、本間生夫先生と出会ってから、呼吸筋ストレッチ体操という、呼吸の質を高め心身の健康へとつながるストレッチを日本のみならず世界に広める活動もしています。

喘息だった幼少時代を思い起こせば、楽な呼吸はどれだけ幸せなのか?

と痛感します。

25歳で肺の機能が低下すると言われています。

現代では、コロナ禍のマスク生活で肺の機能の衰えが加速するという危険性を感じています。

小さなお子さまから高齢の方まで誰でも気軽に出来るので、多くの方に喜ばれています。

~駅伝の魅力~

ひとつのタスキを繋げる、駅伝の世界。

仲間とともに一つの目標へと挑み、切磋琢磨し、トレーニングを重ね、時に励まし合い、時に支え合い、自分のためにみんなのために、走る。

ゴールで味わう達成感も、喜びも悔しさも、仲間とともに。

これが駅伝の魅力です。

これまでマラソン、スキー、スノボー、水泳、スキューバーダイビング、トライアスロン、バレーボール、バスケ、ゴルフ、空手、等幅広くスポーツを経験してきましたが、それらの経験をふまえたからこそ言える、他のスポーツにない魅力が駅伝にはあります。

それは、練習過程からゴールまでのストーリーを共有する過程で感じることができる、人との調和や一体感、分かち合える爽快感です。襷を通して人と人を繋ぎ、一つの目標を仲間とともに達成して得られる喜びは、数字では計り知れないものです。

1人でやるより何倍も何十倍も、チャレンジするパワーをもらえる事を経験上強く実感しています。

駅伝の魅力や、健康的に走る爽快感と楽しさを、ランニングをしたことのない人に1人でも多く伝えていきたいと思っています。

「過酷で苦しいトレーニングを修行僧のようにやる」のではなく、「ライフスタイルの中に無理なく取り入れられて、心も体もスッキリで、人とのつながりを実感できる楽しさ」を提供できる場をつくってまいります。

~彩湖リレーマラソンのこと~

http://running-ss.sakura.ne.jp/saiko/story/

ある日、私は気付いてしまったのです。

現役を引退してしまってから、それなりに仕事をこなし、忙しい日常をおくっているけれど、あの頃のように何かに夢中になれない、熱くなれない、あのころほど若くないし、こんなもんかな・・・と思って日々過ごしている元アスリートのなんと多い事か。

駅伝仲間との再会がきっかけでした。

「もう一度、走りたい。」

「もう一度、あの人たちにイキイキと輝いてほしい。」

そして

「駅伝の魅力を広めたい。」

そんな思いから、昔の駅伝仲間や、お世話になった方々に逢いに行き、共感、共鳴、応援してくれる方を集め、第1回開催にこぎつけ、大成功を収めた2018年。

ゼロからスタートした運営は苦労の連続でした。

1ヶ月前になっても全くエントリーしてくれるランナーがいなくて、「やめた方が良いのではないか」という仲間からの声もありました。

持ち出しも多く、365日どこに行っても仕事を持ち歩く日々。

専門家に聞いても門前払いで、「文化祭感覚か?」などと鼻で笑われて悔しさを覚えたこともあります。

行政の方には、「私たちも立ち上げまで4年かかったので1~2年では無理だと思いますよ。」というアドバイスもいただきました。

「行政じゃないから、会社じゃないから、無理。」などと言われながらも、共感・共鳴・共進してくれる人たちや自分を信じて、突き進む力をきたえて、直感と実行力を付けて行きました。

色んなことがあり過ぎて、いつも冷静でいられる最善の方法を考えられるようになりました。苦労があるからこそ強い突破力が身についたのだと思います。

私は、ダメなものを可能にしたくなる事にワクワクを感じ、チャレンジする事が大好きなのです。

そんな中で支えてくれた仲間やお客様、親友、家族、参加ランナーの皆さんと、ようやく第1回開催にこぎつけたのです。

そして、第2回2019年は、参加者・応援者も増え、さらに盛り上がりました。

しかし、またもや試練は訪れました。

紆余曲折しながらも、皆様に支えられて恒例化しつつあった、第3回。

2019年の台風 19 号の影響で、彩湖・道満グリーンパークは、約 7 メートル冠水する大きな被害に遭い、公園は一時封鎖となり開催は中止に。

その後、行政、ボランティアの方々のお力添えで公園の清掃が行われ、スポーツ選手や地域のみなさまから親しまれている本公園が利用可能となり、その感謝を込めていよいよ開催に向けて動いていたおりの世界的な新型コロナウイルス感染の危機でした。

苦渋の決断でしたが、通常開催をあきらめ、初めての試みでもあるオンライン大会を決行しました。

多くの方にご協力いただき、楽しんでいただけたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

状況が落ち着きましたら、必ずや、また彩湖・道満グリーンパークで走りたいと考えております。

どんなことがあっても支えてくれる仲間や、困った時に黙って手を差し伸べてくれる友人がいる。

本当に心強いです。

ひとりでは難しいことも、みんなとなら実現できる、多くの方に支えていただいてる、そう思います。

「彩湖リレーマラソン」は、全国高校駅伝大会で活躍した埼玉栄高校の OB、OG を中心に結成し、タスキを繋ぐことで生まれる仲間との絆、ゴールできた時の感動を広めていきたいという思いから企画されています。

また、「人生の晴れ舞台は、何度でもやってくる」という同窓会駅伝としても回を重ねるごとに認知されてきています。

本大会を通じて一度現役から退いてしまったランナーが走る事の楽しさや爽快感をもう一度仲間と共に感じ、走りながら健康になっていただけたら幸いです。

また、元プロランナー等だけでなく、走った事が無い人にも襷を繋ぐ楽しさと絆を体験していただきアットホームな場としても、彩湖リレーマラソンのタスキを繋いでいければと思います。

~マイゴール~

RUN✖️健康✖️笑顔

『駅伝を通して、仲間が繋がって絆が深まること。笑顔になること!!』

これが私の最大のテーマです。

リレーマラソンでの目標は、100年以上にもなる駅伝の発祥地京都から東京、そして地元のルートを再現させることです!

駅伝の発祥は日本です。京都-上野間が最初でした。

100年以上前にやっていた事を実現させたいのです。

聖火リレーの様に地域の方の笑顔を、京都から地元埼玉まで繋ぎたいです!


まだ決まっているところはほんの一部ですが、どんどん仲間を増やしたい!

全国をタスキで繋ぐのが、私の夢です。

そして、大会を超えて私自身の目標は、人を元気にさせる事。

一生チャレンジし続ける仲間と100名のgiversグループを作ることが目標です!

どんな素晴らしい団体になるかと思うとワクワクします(^^)/

最後は、おじいちゃんおばあちゃんになった時、ほっこりとお庭で苦労話を笑いながら話せたらどんなに幸せだろう。

この時も何かにチャレンジをし続けて生き生きしているはず!


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彩湖リレーマラソン2020

Running Silent Spirit

代表 尾股由美

070-6974-2819

Info@yumi2525.sakura.ne.jp

大会HP

http://running-ss.sakura.ne.jp/saiko/

Facebook

https://www.facebook.com/saikorelay777/

twitter

https://twitter.com/Saiko_relay

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